今回は初めて塗装するにあたって準備したものを紹介
とりあえず続けられるかどうか分からなかったので、
最初からあまり高価な物は購入せず初めてみた。
結果として多くの物を買い替えたけどね…
まぁそれはそれということで…
それでは紹介〜
1.エアブラシ&コンプレッサー
エアブラシ塗装するにはこれが無いと始まらない…!
最初に購入したのはコンプレッサーとエアブラシが一体型になっているやつにした。
一般的に使われている別々になっている物は値段や置き場所を考えると、
試しにやってみるには手が出しにくい…
そう考えて最初は一体型のやつにしてみた。
そう考えて最初は一体型のやつにしてみた。
↓SOUL POWER 充電式エアブラシ Model-04 NEO
結果的に初心者にはこれで十分作れた。
その後すぐに本格的な物に切り替えたのだけど、
それはそれとして最初の一歩にはオススメです。
2.塗装ブース
これまた種類があり良い物はお高く場所も取る。
という事でエアブラシの時と同じく、いざという時の事を考えて
省スペースに出来る折りたたみ式を選択。
購入したのは、エアテックス スプレーブース レッドサイクロン
↓エアテックス AIRTEX スプレーブース レッドサイクロン-L
値段は決してお安く無いけど、買い替えを考えた時メルカリなどのリセールを考えると
トータルコストは抑えられそうだと思い決定した。
最近は似たようなやつがもう少し安く売っているので、そっちでもいいかも??
こちらも後日シロッコファンの物へ買い替えたのだけど、
その話もまたどこかで…
3.手持ち棒
塗装時にパーツを持つためのアイテム。
ミスターホビーのネコの手持ち手棒を使った。
↓GSIクレオス Gツール ネコの手持ち手棒
やってみると、すぐにこれだけでは持てないパーツが出てきたので、
自作の手持ちを棒を用意すると塗装がやりやすくなるかと。
4.パーツ置き場
手持ち棒を置いて乾燥させたりするためのベース。
ダイソーに猫の爪研ぎが売っているのでそれをカッターで半分にカットして使用。
布テープで反対の穴を塞いで刺した棒が貫通しないようにしてある。
5.塗料
ラッカー、水性、エナメルなど色々あるけど、最初は違いがあることすら気づかず、
ガイアのラッカー系を使用。
うすめ液?クリアで薄める??溶剤???呼び方とか省略されていて本当に初心者には分かりにくい…
まずはガイアノーツ、もしくはMrホビーカラーのどちらかで、「ラッカー塗料と薄め液」を
用意すればとりあえず始められます
6.紙コップ
塗料を混ぜる場所として使用。専用カップもあるけれど、100均の紙コップがお手軽。
セリアよりダイソーの方が若干多く入っているで少しお得。
7.調色スティック
塗料を混ぜるのに使うやつ。
こちらはタミヤの調色スティックを使用
↓タミヤ クラフトツールシリーズ No.17 調色スティック プラモデル用工具
キッチンペーパーとキムワイプという繊維が出にくいペーパーの二つを用意して、
場面によって使い分けていた。
↓日本製紙クレシア キムワイプ
本当なら模型のやつがいいのだろうけど、100均のを使っています…
なるべく繊維が出なそうやつを選ぶといいです。
組み立て編でも紹介したが、塗装では必須になってくる。
ないと肺を鮮やかに彩ることになるかも…
マスク本体は組み立てで紹介した物と同じものが使えて、
カートリッジを防毒の物にすればok。
カートリッジの交換のタイミングはネットで見ると「数体作るくらい大丈夫」
とか、「匂いがしてきたら」とか色々な意見があり数ヶ月くらい使っている雰囲気があるが、
公式的に安全を保てる時間が決まっているので、それ以降は自己責任で。
自分は体への症状が敏感で1週間を過ぎすと変化を感じたため、
1週間を目安に交換するようにしている。
それでも時間的にはオーバーしていそうだけど常に塗料吸っているわけではないので、
このくらいにしている。
カートリッジは500円くらいなので、健康的に塗装を続けていくことを考えれば、
月2000円くらいかけてもいいと思う。
月2000円くらいかけてもいいと思う。
↓シゲマツ(重松製作所) TW (TwoWay) 取替え式防じんマスク
↓シゲマツ(重松製作所) TW用吸収缶 有機ガス用 TS/OV
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以上が自分が初めの頃に揃えた道具でした。
塗料の部分は色々と種類があったりするのだけど、
道具としてはこの辺りじゃないでしょうか??
紹介した道具があれば一先ず塗装は出来るので、
表面処理と同じくこちらも徐々に買い足していくといいと思います。
初心者の助けになれば幸いです!