今回は初めて塗装するにあたって準備したものを紹介
とりあえず続けられるかどうか分からなかったので、
最初からあまり高価な物は購入せず初めてみた。
結果として多くの物を買い替えたけどね…
まぁそれはそれということで…
それでは紹介〜
1.エアブラシ&コンプレッサー
そう考えて最初は一体型のやつにしてみた。
2.塗装ブース
3.手持ち棒
4.パーツ置き場
5.塗料
6.紙コップ
7.調色スティック
月2000円くらいかけてもいいと思う。
今回は初めて塗装するにあたって準備したものを紹介
とりあえず続けられるかどうか分からなかったので、
最初からあまり高価な物は購入せず初めてみた。
結果として多くの物を買い替えたけどね…
まぁそれはそれということで…
それでは紹介〜
前回はキットの購入編をやったので、
となる前に必要な道具について紹介しようかと。
これまた模型未経験者からすると分からないことが多い事…
種類もいろいろ、用途もいろいろ、同じようなものでもちょっとだけ違う、
なんて商品が多く
とい事態が何度もあった。
そんな経験をもとに、最初の一体目を作るにあたって必要だった物や購入したアイテムを、なんとなくな制作工程順にそって紹介していこうと思う。
最初に悩んでいる人の参考になれば幸いだ。
まず最初は模型の必需品ニッパー。
キットのパーツについた余分な部分を切り取ったり、後で紹介する真鍮線をカットするに使うやつ。タミヤやゴッドハンドなど色々あって値段も様々。
単純にニッパーといえど刃の形式もいくつかあってさっそく何がいいのかよく分からない…
いろいろ見たがこのオレンジカラーが入っているのが気に入って、スリーピークス技研というメーカーのMK-02を購入。
↓スリーピークス 3.peaks 模型プロ 片刃プラニッパ MK-02
グッドスマイルカンパニーが出しているMSS-41というニッパーも、スリーピークス技研の物だが、見た目もほぼ同じで値段はこちらの方が少し安い。
使った感想は
子供頃に使ったニッパーと大違い。
もう一つの方は自転車のワイヤー用のカッターで、試しに2mmの真鍮線を切ったら非常に楽だったので使っている。
このデザインナイフ、アートナイフとデザインナイフが混合されて紹介されているケースがあり、自分はまずここで間違えてサイズの違いの替え刃を購入…
やらかしポイント +1
この二つぱっと見似ているが、刃の大きさが違っていて間違えて購入すると替え刃や、替え刃の代わりに使えるヤスリなどが刺さらないという事態に陥ってしまう。
単純にカットするためだけであればどちらでもいいが、自分は元々持っていたデザインナイフを使っている。
・デザインナイフ
↓オルファ(OLFA) デザイナーズナイフ ブラック 216BBK
続いてピンバイス。模型ではタミヤがメジャーだと思うが、自分はトラスコ中山というメーカーのピンバイスを購入(画像の下のやつ)。
↓TRUSCO(トラスコ) ピンバイス 収納式ドリルセット1Φ 0.1-3.2mm TPVS-1.0S
これのいいところは初めから3サイズのドリルが付属しているところ。しかもタミヤと100円くらいしか違わないのでありがたい…!
ここでまたやらかしが…
付属のドリルが2パターンで販売されていて、
欲しかったのは1mmが付属している方なのだが、購入したのは2mm以上が入ったセットの方…
やらかしポイント +1 合計2pt
次に使うのがヤスリ。ヤスリも種類が沢山あるので最初に何回も買い間違えた…
やらかしポイント +1 合計3pt
その経験から初心者にはゴットハンドの神ヤスというスポンジヤスリのセットがオススメ。
↓ゴッドハンド(GodHand) 神ヤス!1mm厚 6種類セット GH-KS1-A6 [#240/#320/#400/#600/#800/#1000 (各1枚入り)]
ヤスリには番手という粗さを示す数字があって、大きくなるほと細かい目、要するに表面を滑らかにしてくれる。
ガレージキットだと240番あたりから800番くらいがまでの使用頻度が高く、初めはこのあたりの物があればok。
上で紹介している商品は、ガレキ制作によく使う範囲の番手が全部あるセットで、
これを買っておけばとりあえず一通りの番手が手に入るので、初心者にオススメ。
あとは必要に応じて、紙ヤスリを購入したり、スポンジヤスリでも厚みの違うものを試してみるなどをするといいのではないかと。